人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

自分の強みを客観的に診断してくれることで有名な本を試してみました

数多くのはてなブロガーさんが紹介していた本。

「さあ、自分の才能に目覚めよう」という本。

またの名を「ストレングス・ファインダー」。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
 

 

はてなブログを自分がやり始め、そして読み始めたころにこの本の存在を知ったので、かれこれ1年くらい前でしょうか。
1年間Amazonのカートに保存しておいたまま放置していましたが、このほど購入いたしました。

自己分析系の本は結構好きなので「いつかやる」つもりでいたのですが、やっと重い腰が上がりました(笑。

 

 

自己分析は好きですか?

私は自己分析が好きです。
自分で自分の行動パターンを思い浮かべて「自分はこういうタイプだろうな」とか「自分はこういうのが得意でこういうのが苦手だろうな」ということはよく考えています。
考えることは好きなのですが、自分の性格が社会や仕事にあまり結びついていなくて、あっちにフラフラこっちにフラフラしているような感じです(笑。
まとまりがなくて困っています。
自分で自分のことを分析するのは好きなのに、結果としての行動にまとまりがありません。
一貫性があるようでないような。
いろんなことを浅く広くやりすぎているような。
そもそも自分にしか興味がないので視野が狭いような。
ほらね?
考えが散乱し始めた。
こういう感じです。
お分り頂けますでしょうか。

このように自分の思考が乱雑であるために、主観でみる自己分析がどこまで正しくてどこからおかしいのかも自分で分からなくなるのです。
そんなとき、客観的にみてもらえる自己分析はやっぱり楽しいのです。

 

ストレングスファインダーをやってみた結果を発表する前に

今回紹介する本は、本体価格1600円+税します。
一般的なビジネス書くらいの金額ですね。
その金額の中に、ストレングス・ファインダーという強みを見つける診断サイトへのアクセスコードが含まれています。
ある意味、本を買ったついでに自己診断ができるという感じです。
(しかし感覚的には本がおまけで、自己診断のパスコードが本体な気がします)

ストレングスファインダーは34の強みの特性の中から、自分がどの特性を持っているかを割り出してくれるものです。
その特性は5つ選ばれます。
正直、こういう自己分析系の書籍やサイトが好きな人というのは、自分に自信が持てないタイプ(私みたいな)だったりとか、優柔不断で自分が分かっていないタイプがどハマりするものだと思います。
あとは単純にそういうのが好きな人もいると思います。

しかし、自分に絶対の自信を持っていたりとか、芯を持っている人というのはきっとこういう分析系の本に対して「どうでもいい」と感じるものだと勝手に思っています。
だって頼る必要がないですもの。そりゃあ「どうでもいい」ってなりますよ。

 

話が逸れました。
私の結果を紹介するんでした。

では結果です。

 

私の強みはこの5つ

  • 内省
  • 規律性
  • 最上志向
  • 公平性
  • 分析思考

この5つでした。

それぞれを要約しつつどのようなことが書かれていたのか振り返ってみたいと思います。
※結果の文章は自分の言葉で書き直しています。さらにそれに対しての自分のコメントを付け加えています。

 

【内省】
私は考えることが好きで、頭脳活動を好むらしいです。
ただし頭を働かせている方向性は様々で、集中して1つのことを考えることもあれば、とっちらかってることもあるみたいです。
考えることそのものが好きなので自分で質問を作り答えを出し検討するという活動をしているみたいです。
なので一人でいることが好きです。

 

というような感じの内容でした。
全く持って当てはまりすぎていています。
その通りでした。

 

【規律性】
私は身の回りのことを常に予測しておきたいタイプらしいです。
毎日の日課を決め、進捗や締め切りを大切にします。
長期的なものは小分けして分割作業します。
決めたことを完璧に終わらせることを求めています。
この状況をコントロールしたいという性格が、周りの人たちを自分のルールに当てはめてしまう行動を産みイライラさせてしまうこともあります。

 

はい、そうですね。
そうでございます。

 

【最上志向】
自分の持ち味をより高みへと持っていきたい人みたいです。
自分に才能の無いことは切り捨てるらしいです。
「自分の良いところを伸ばしたい」そういう生き方を好み、そしてその道は楽しくもあり険しくもある。

 

確かに。
自分の能力の低い部分についてはもう諦めている。
どうしようもないのだ。
数少ない自分の能力を、なんとか見つけて使い物になるようにしたい。
今はそんなところなんです。

 

【公平性】
自分に対しても、周りに対しても特別扱いというものが好きではないようです。
コネや、出自や、賄賂というものが嫌いみたいです。

 

うーん。公平性は大切だとは思っています。
思っていますがコネや出自が良い人を羨む傾向もあるなと思ったりします。
賄賂はダメです。
自分に、コネもないし、出自もたいしたことないので、それを持っている人がうらやましくて嫌悪している可能背もあるかもしれない。

 

【分析思考】
他人にも、何故そうなるのか「証明」を求めるタイプらしいです。
論破したい性格も持ち合わせているみたいです。
他人の理論の正しさを求めます。
データも大好きでパターンや関連性を考えるのが好きです。
理論や分析を相手に伝えるとき、厳しすぎると嫌われます。


相手に正しい答えを求めてしまうことはよくある、、かも。
それが正しくないと思うと自分の正しさを相手に伝えてしまうこともある。
そして避けられる。
まんまじゃないか。

 

 


これはなかなか面白い診断結果でした。
当たってる、当たってる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
 

 

リクナビNEXTに「グッドポイント診断」というのもあるよ


実はこれ、ずっと前にやっていました。
2014年の結果が未だに保存されています。
どうやら1度行うと最診断はできないみたいです。
(アカウントを削除して登録しなおせば出来るのかな?)

こちらの診断結果も簡単に載せてみますね。

  • 親密性
  • 冷静沈着
  • 感受性
  • 悠然
  • 受容力

また違う診断結果が出ていて面白いです。
質問が違えば答えも違ってくるので、当然と言えば当然の違いなのだけれども。

 

 

そんな訳で、診断系に興味のある方にはオススメです


結果を見て自分に対しての特性が納得できたら、自己分析と、他者分析が一致しているということで自信を持っていいと思います。
逆に新たな一面を発見できたというのだったら、診断してみて良かったのだと思います。
「自分にはこんないいところがあるんだ」
「これはちょっと違うかもしれない」
「これも良さになるんだな」
など、知っている自分や違う自分に出会えたことで、新たしい道が開けるかもしれませんね。


そして、今回のこの診断を基にして、実際にこの特性を「仕事や人生のどのような場面で活かすことができるのか」を考えることが一番重要になってきます。
それができない限り、今までと変わらないかもしれません。
その特性が何につながるのか。どう生きるのか。
考えるのが楽しみですね!

 

 

あれ?知らないうちに「ストレングス・ファインダー2.0」なんていうのが出ているよ??

ちょっと!!どういうこと!?

Amazonのカートに入れっぱなしのものを購入した結果、時代に取り残されていました(笑

 でも、発売日が2017/04/13になっているので、本当につい最近なんですね。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

  • 作者: トム・ラス,古屋博子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 単行本
 

 

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