人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

つまづいた感情から逃げるための拠り所をつくっているから気持ちがフラフラしているということ

f:id:search_life_work:20161105180613j:plain

人生に立ち向かう時、あなたは逃げ場を作りますか?
それとも背水の陣を敷いて一点突破を狙いますか?


こんにちは。
33歳(2016年現在)、人生ブレブレで生きているかたつむりです。


冒頭に書いた人生に立ち向かう時の2パターン。
どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

まずはその2点に関しての私の意見を。

 

1.人生に立ち向かう時は逃げ場を用意して立ち向かう

「弱腰だ!」とか「保守的だ!」という意見がたくさん出てくる方法だと思います。
逃げることを考えてしまうから得るものも得られなくなるよ!という声が聞こえてきそうです。
しかし「逃げ場」として考えてしまうから「弱腰」という意見が出てくるのであって、「選択肢がある」から選ぶ道が多い。
「一個がダメでも他もある」という保険を掛けることによって、心が潰れてしまうことを防ぐことができます。
「まだ自分には道がある、だから頑張れる」と思うことができると思うんです。
「まずはこれに集中してみる。それでダメなら次へ行こう」というような感じです。
人生につまづいてしまっても、心のダメージを緩和することができます。
しかしいつまでたっても決まらない可能性もあります。

 

2.人生に立ち向かう時は背水の陣!一点突破を狙う!

とってもポジティブで攻撃的なタイプです。
きっと一般的にはこちらの方が支持されるのだと思います。
それ一個に集中して行うので突破できる可能性が高くなります。
しかしダメだった時の挫折感のダメージも物凄く大きなものになります。
心にぽっかり穴の空く感じから脱出するのにもまたエネルギーが必要となります。
しかし一個のことに集中して取り組めたということは大きな経験になります。
それで壁を乗り越えることが出来ていたなら尚更大きな経験になります。
ですが自信過剰になりがちで、ある種傲慢な性格を生んでしまう危険性もあります。

 


と、2パターンに関して思うところを簡単に書いてみたのですが、皆さんはどちら側の意見でしょうか?
私は1の方のパターンを選んで生きてきたタイプです。
しかも良い方向に働けばよかったのですが、悪い方向で働いてしまったタイプです。

 

「逃げ場」に甘んじて「逃げて」しまったということです。
何かと逃げる理由を見つけるのが得意になってしまっていたのかなと考察しました。
「やる理由」よりも「やらない理由・やらなくてもいい理由」を考えることが得意になってしまいました。

 

例えばこうです。
イラストを描いていて壁にぶつかった時。
うまく描けない絵に対して「絵は得意じゃないけれど、デザインができるし。」って思うことにしていました。

デザインをしていてアイデアが浮かばなくて本当は得意じゃなのかも?って感じた時。
「デザインは寄り道だし本当はイラストをやることが夢だから。」
と考えたりしていました。

この解釈の仕方は非常にマイナスですよね。
過去の自分が恥ずかしい。
よくこんな感情でよくもまぁ「〜になりたい!」と言っていたものだなと思います。

 

ブレブレですよね。
自分で振り返っても一貫性がないし気持ちが弱すぎる。
気持ちが弱いのは自分の性格だから仕方がない。いや仕方がないで片付けていいのか??
あっちへいったりこっちへいったり、挙げ句の果てにデザインでもイラストでもないことにも手をつけ始めたりしているし。
これでは人生も定まらないだろうと自分でも思います。

 

軟弱だなと言われても仕方がない生き方をしている。
「そこで逃げてしまう人間だったのね」って。

真面目な考え方をするとだよ。

 

でも別の見方をすると、心が疲れた時の逃げ方を知っていたから自己防衛機能は強かったって言えるのかもしれないけれど。
それと、広く浅くの経験は増えました。
狭く深くの経験は少ないけれども。
しかし世の中には広く深い経験のある人もみえるのでそれが恐ろしい。
羨んでしまいます。(比較して劣等感を感じるパターン)

 


これだけブレているので

「で、どうなりたいの?」
「で、どういう生き方がしたいの?」
って言われると
「え?いや、えっと・・・。」
ともごもごしてしまいます。

 

やってきたこと、全部間違っていたんだろうか?
この道はどこへ繋がっているんだろうか?


さて、ここで悩んだ時、心の持ち方が大切になってきます。
自信のない私は「全然わからない。もう人生終わった、何にも楽しくない。」と答えるでしょう。
自信のある私は「この経験は広がりを見せるかもしれないから面白いことになるかもしれないよね?」と答えるでしょう。


全ては言葉の使い方。
全ては解釈の仕方。

捉え方と言葉の紡ぎ方で人生はきっと変わる。
つまづいても立ち上がることが出来れば生きていける感じになりそうです。

 

欲を言うと、
気弱な性格も直したいし、クソ真面目でつまらない性格も直したいし、すぐにいじけちゃう性格も直したいし、、、、エトセトラ(どーん。


ま、なんとかなる。
そう思うことにしていきましょう。


つまり1番のパターンだったとしても2番のパターンだったとしても、捉え方と言葉の使い方によってなんとでもなってしまうということなのですよね。
きっと。


生きやすい方法で、生きていきましょう^^

 

 

 

人生の9割は逃げていい。

人生の9割は逃げていい。

 
戦わない生き方

戦わない生き方