人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

負の感情の多い家庭で育った子供は幸福度が低い。

「自分が幸せかどうかを決めるのは自分」
「過去がどうであれ、今生きているこの瞬間に幸せを感じていることが大事」

幸せの定義は色々とあります。
その人が幸せを感じて生きていればそれでオッケーですよね。

逆に
「私!今!幸せじゃないんだけれど!っていうかずっと幸せじゃないんだけれど!」

って苦しみ続けている方もみえることでしょう。
それぞれが生きてきた生活環境や価値観によって幸せを感じづらい生き方や考え方になってしまっているのかもしれません。

楽しいことはたまにある。
その時は幸せだし楽しい。
かもしれないけれど、やっぱり自分はなんだか不幸なんだって感じちゃう。
孤独感が身にしみる。
愛されていないんじゃないか?って思ってしまう。
必要のない人間なのじゃないか?って思ってしまう。

そしてどんどん気持ちが塞いでいってしまう。


どうにかしてこの状況を脱出したいのだけれど、舞い戻ってきてしまう不幸感。
悩んでたり辛かったりさみしいから誰かと話したいと思っても、話の内容が暗いだけに、こういう話ばかり毎回していると周りの人も遠ざかっていってしまします。
そして話したいけれども話せなくて一人でもんもんと悩み続け落ち込む。
たとえ親しい友達がいたり、パートナーがいたとしても愛想を尽かされてしまいます。

あー、困った。


幸せそうな人っていつもなんだか笑顔だし、軽やかだし、内面から湧き出る幸せ感というものがある感じがします。雰囲気がもう違うんですよね。
あんな人になれたらいいなぁなんて思ったりもするんだけれども、今までで染み付いた感情や行動がなかなかそうさせてはくれない。



なんで自分はこうなんだろう?



自分に対しての否定的な疑問符ばかりが浮かびます。

「環境のせいや人のせいにするのはよくないこと」
「環境は自分で変えるもの。変えられないのは甘え」
「環境のせいにするのは逃げ」
だとか、なかなか手厳しい価値観の方も世の中におられますが、「せい」という言葉を使ってしまうからなんだか否定的な意味合いにとらえがちですけれど、「要因の1つ」として考えるなら環境も要因だと思うんですよ。


なので「不幸感を感じてしまう1つの要因としての家庭環境」という見方は大いにあると思うんです。

いつもいつも家庭の中で飛び交うのは否定的なマイナスな言葉ばかりだと、それを聞いて育った子どもというのはやはり否定的な言葉を使うようになります。
ため息が多い家庭で育った子どもというのは「なんか親が辛そうだな助けてあげたいな」って最初は思うのですが、あまりにも頻繁だと「もういい加減にしてほしい!」って思うようになります。
夫婦の相性が悪くていつも喧嘩ばかりしている家庭で育った子どもは萎縮してしまったり親の顔色を伺ったりすることから始まり「うるさいからどっか他でやってくれ!」って思うようになって「そんなに喧嘩ばっかりするのなら離婚すればいいじゃん!」って感じ始めます。
ほら、親が別れた方が幸せになれる場合だってあるじゃん?
簡単な話ではないのかもしれないけれどさ。
イライラが充満していてそのイライラが子どもにぶつけられたら、なんで自分が被害にあわないといけないのか理解に苦しむよね。
そして、夫婦が変に機嫌が良いと「作られた偽物のの明るさ」のように逆に変な感じで受け取ってしまい、気持ち悪ささえも感じてしまいます。


親に気を使ったり、親の顔色を伺ったりということからスタートすると社会に出た時に他人に過剰に気を使ったり、他人の顔色を伺ったりというようなことに繋がってくるんじゃないかなって勝手に思っています。
「嫌われたくない」というのももちろんありますけれどね。

残念な家庭で育つと、残念な子どもが育ちます。
親に対して残念っていう表現を使ってしまう残念な感じになってしまいます。
(残念な親だけれども、でも感謝しているところもあるのですよ。優しいところあるのもわかってますし。)


毎日ため息とともに生きている感じになってしまい、表情も曇り気味。
笑顔もあるのだけれど、本当に心から笑っているのか社交辞令で作り笑いをしているのかも定かではなくて。
自分の不安定な感情に悩まされ続けることになります。
気持ちもすぐに暗くなってしまったりとかね。
もっと楽しく生きれたらいいのにってどんなに願っていることか。

昔から家族でご飯を食べる時、会話は少ないし、ただ食べて片付けるだけというなんだか無機質な感じの時が多かったようにも感じられるし、今更家族の前で楽しく笑うってどうやればいいの?って思うし。

ずっと過去の感情に振り回され続けているのでしょうね。
幸せそうな笑顔をしている人が本当に羨ましい。
羨んでしまうともっと自分が凹んでしまうので、なるべく考えないように、感じないようにもしているのだけれども、目の当たりにしてしまうとまた凹む(笑



自分の心を癒すのは並大抵のことではないのかもしれないですね。

 

 

 

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