人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

飲食店のレジでバイトの女の子にまとめて払うか個別で払うか聞かれ無かった話。

先日のことです。
久しぶりに会う友達を含めて5人ほどでお昼ご飯を食べに行きました。

話も盛り上がってランチの営業時間の終わり頃まで居たので店員さんから「そろそろお昼閉店です」とのお達しがありました。
それなら会計しないとね、という感じでぞろぞろレジまで向かうわけです。

レジにはすでに店員さんがスタンバイしていて、自分たちもまだ「全員分まとめて払うか個々で支払うか」を迷っていて、その雰囲気を声に出しながら会計シートを店員さんに渡したのですが、レジの店員さんはサッと一括で会計の金額を出して
「◯◯円になります」って。

問答無用の一括でのお会計になりました。
尋ねてはもらえないものなのだろうか。
「お支払いはまとめてにされますか?それとも分けられますか?」って。
閉店業務もあるから会計に時間を掛けたくないという思いもあるのかもしれない。
5人の団体だったからめんどくさいと思われてしまったところもあるのかもしれない。
迷っている雰囲気だったからもう一括にしてもらおう!っていう思いがそのまま行動に出てしまったのかもしれない。

だとしても。
なんだか親切心が足りないよなって感じてしまいました。
食事そのものは美味しかったけれども、細やかさにもう一声欲しいと思ってしまうのはそういうサービスに慣れすぎてしまっているから、出来ていないお店に対して求めてしまうのだろうか。
お客がお店に求め過ぎてしまっているのだろうか。


でももう1つ残念に思ったことがあって。
食事は終わったのだけれど、そういえば「ドリンクって無いよね?注文しないといけないんだっけ?」という話になり、メニューをみてみたら、「ランチの注文はドリンクバーが無料でつきます」と説明が。
「あー、そういうシステムか」と納得はしたものの、注文を受けに来た店員さんが一言
「ドリンクバーは無料で付きます。あちらに御座いますのでご自由にお取りくださいませ」
とかそういう言葉がけがあってもいいのでは?
と感じてしまいました。
これも求め過ぎなのでしょうか?
「メニューに書いてあるんだからそこを読んで勝手に行動してね」っていう感じなのかな。
その気持ちも確かにわかる。
高級料理店ではなかったし、そこそこのチェーン店ではあったのだけれど、一声あると嬉しかったなぁ。


忙しさの中でも心の余裕って大事よね。
確かに自分も仕事で忙しいときは心の余裕はなくなるし、出来ない人は出来ないか。
求め過ぎかもね。
習慣から身に染み込ませないと「その一言」は出せないものなのかもしれないね。