人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

仕事を頼むときに、ひとこと「お願いします」があると嬉しいものです。

いつも何気なくやっている自分が担当している仕事ってあると思うんです。
前行程から運ばれてきて、自分が処理して、そして次の行程へ。という流れのものが。

特に一声かけられることもなく、そっと置いていかれて、さも当然のように処理して次の行程へ回すという職場もあるかとも思いますが、でもやっぱり一言あるのとないのとでは気持ちに差が生まれるんじゃないかと思うんです。

「そんなのいちいち言ってられるか!」
「忙しくてそんなことかまってられない!」

もちろんその言い分もわかります。
言葉を出すよりも手数を多くっていうやつですよね。
あくまでこれは私個人の主観的考えです。

それに、毎日同じ仕事をハイスピードの中で次から次へとどんどん回していくようなライン作業であるなら「言ってられない」でしょうし「言わなくてもやっていく」ものであると思います。

そういったケースとは少し外れて、週に何回か定点的にやるような仕事とでもいいますか、毎日じゃないけれども定期的に訪れる仕事の場合ですかね。

自分が今現在やっている仕事があったとして、その定期的にやる仕事を前行程の人が持ってきたとして、自分の隣まで来て机の空いているスペースに”コトン”って置いて何も言わずに去っていく時。

やる内容は分かっているけれども「いつまでに処理するの?」とか「お願いしますって一言くらいあってもいいじゃん?」って思ってしまいます。

わざわざそんなこと思わなくてもいいじゃん?って思われるかもしれません。
自分が忙しくて心に余裕がないということも原因の一端かもしれません。
もしかすると自分のことが嫌いで声を掛けることが出来ないのかな?とか思っちゃうかもしれません。

「お願いします」がなくてもいいけれど、せめて「いつまでに処理をして欲しいのか」という連絡くらいはメモでもいいから残して置いて欲しいです。
スケジュール立てにくいじゃん。

でもやっぱり、「これ、いつもの仕事ですけれど、お願いしますね」って言ってもらえると気持ちが楽になるものです。
「オッケー、がんばろ」って思えるものです。思えると思うんです。
そういう細やかなコミュニケーションって大切だなって私は感じます。

自分がめんどくさい人間なのかな?
(多少は自覚症状ありますけれどね^^)