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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

自分が本当に喜びを感じる瞬間のひとつ。

日記など 自分のこと

自分は本当にローテンションな人間だし、基本的には喜びの感情や嬉しさの感情は表に出にくい。そして感じにくい。

(怒りやストレスは感じるのに)

 

それでも本当に喜びを感じてしまう瞬間が自分にもある。
その瞬間だけは本当に幸せを感じていると自覚できる。
心が震える瞬間なんだよ、もちろんいい意味で。

 

前にも書いたことがあるけれど、パートで働いている以外にもこっそりイラスト(デザインに近い)の仕事もしている。

仕事というと大袈裟なのだけど、ネットから依頼を受けている。

 

無理に受注をしようともしていないし、お話を頂いたお客さんの要望を聞いて、自分に応えられると思ったり、ちょっと背伸びして挑戦してみたいと感じたものだけ受けるようにしている。

 

なので、金額的にはそれで生活していけるわけではない。

 

だけれど「~さんだからお願いしたいです!」なんて言ってもらえた日にはさ。

感無量。

もう頑張っちゃうもんね!

無理に頑張る訳じゃなくて自然にやっちゃう感じの軽やかな頑張りだよ。

気持ちに応えたいって思ってしまうんです。

そして満足して頂けたなら、喜んでもらえたっていう嬉しさと達成感。

 

その瞬間が味わえただけでも、イラストを続けてきた価値はあった。

辛かったけれど、有名にはなれなかったけれど、それでも続けてきた意味はあった。

感じることが出来たから。

 

私を選んでくれてありがとう。

 

 

今のところ、半年間。

月に1本ペースで違う方から依頼が入っている。

良い経験をさせて頂いている。

 

 

 

 

人生辛いだとか、死にたいとか、毎日楽しくないとか、書き込みをしている諸君!ありがとう。

日記など ものの見方、考え方

最近、またうちの会社のブラックっぷりが発揮されていてツライ。

いつもの事か―と思いながらも、結局自分が最後まで頑張ってしまうのでツライ。

1人で責任を負ってしまうバカなのでツライ。

皆早く帰るなら、自分も帰りたいのに、1人残って無理に頑張っちゃうからツライ。

どんなに頑張っても結局自己責任であって、周りは冷たいのでツライ。

頭の中がぼーっとしてぼわんぼわんしていてツライ。

もう人生嫌になっちゃっててツライ。

 

そんなとき、ネットで検索してさ、そういう書き込みを見つけて読むわけですよ。

やっぱり「人生辛い」とか「死にたい」とか「生きていても楽しくない」っていう書き込みが沢山ある訳ですよ。

 

読むとさ。

 

ホッとしてさ。

 

あー自分だけじゃないよな。って思ってさ。

 

ちょっとだけニッコリ出来てさ。

 

何か救われるんです。

 

「死にたい」「生きたくない」「楽しくない」という書き込みに、私は救われています。

 

私が救われています。

 

ありがとう。

もっと書き込んで私を救ってください。

ネガティブな言葉が生きる力になることだってあるってこと。

 

 

頑張りたくないのに頑張っちゃう私の弱さに完敗。乾杯。

 

 

疲れたので寝ます。

おやすみなさい。

 

 

 

タイヤ交換の時にホイールキャップを外すのがとてもめんどくさい

日記など

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こんにちは。

かたつむりです。

今日も昨日に引き続きタイヤ交換をしていました。

昨日の記事はこちら↓

search-life-work.hatenablog.com

 

今日は親の車のタイヤ交換をしていたのですが、軽自動車ということもあり、タイヤ自体が軽くて昨日ほど大変ではありませんでした。
むしろ簡単でした。
これは筋トレにはならなかったかも?ですが、今日も春のぽかぽかした太陽を感じられて気分が良かったです。
家の中にいるよりも外の方が暖かいっていうね。
(でも明日は天気が下り坂みたい)

 

さて、タイヤ交換をしていて感じたことなのですが、「ホイールキャップを外すのがめっちゃめんどくさい!!」そして「割っちゃいそうで怖い!!」ということがありました。

 

毎シーズンごと、「いつも自分でタイヤ交換しているからそんなの簡単さ!」っていう方は気にならないのかもしれませんが、私のように気まぐれでタイヤ交換を自分でやってみた感じの人にとっては「壊しちゃったらどうしよう」という不安がよぎるはずです。

 

 

なんでホイールキャップなんてあるのか?

そもそも何でホイールキャップなんてめんどくさいものがあるのでしょうか?
こんなもの無ければタイヤ交換のとき簡単なのに・・・。
と思ったりもしたことでしょう。

ですが、ホイールキャップが外されたタイヤを見てください。

黒光りしたおぞましい外観が姿を現すでしょう?
いわばホイールキャップとは角隠しみたいなものなのです!(てきとー)

 

標準のタイヤだとホイールがダサいので、ホイールキャップで見た目をかっこよくしているんだろうなというのが私の見解です。
後は汚れ除け。

 

ホイールキャップを外さないと先には進めない

割っちゃいそうで怖くてもホイールキャップを外さないと先へは進めません。

だってナットが隠れているんですもの。

素材は何で出来ているんでしょうか?

ホイールとキャップの隙間にマイナスドライバーを突っ込んでグイグイやりながら外していきます。

この作業が一番恐怖でした。

きっともう少し優しく取り外すテクニックがあるんじゃないかと思います。

だって車屋さんは綺麗に外して作業しているはずですから。

気が向いたら調べてみます。

 

実は今回も取り外すときに小さなヒビを入れてしまいました(汗

 

ホイールキャップとサヨナラしたいならアルミホイールを買うしかない

正直ホイールキャップの装着や取外しでかなりの時間を取られてしまいます。

作業効率という言葉を使うのなら、効率が悪いです。

だったらホイールキャップの無いタイヤを買うしかない。

つまり標準のスチール製のホイールともサヨナラして、アルミホイールを買うしかないということですね。

でも、、、アルミホイール、、、高いですよね。

自分の車の方はノーマルタイヤをアルミ製のものに変えてあるので、取り付けがとても簡単でした。

デザイン的にもカッコイイですし、軽量ですので、燃費にも影響を及ぼします。
さすがアルミ!

 

割らないようにビクビクしながら頑張ろう(ニッコリ

それでは、楽しいタイヤ交換ライフをお楽しみください☆

 

 

 

 

タイヤ交換という名の筋トレ

日記など

暖かな日差しを感じた日曜日の昼下がり。

軒下でポカポカと日光浴を・・・・・したわけではなくて。

 

さすがにもう雪は降らないだろうなと高をくくって、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへと換装を行いました。

 

いつもなら車屋さんへタイヤごと持っていって交換してもらっているのですが、どういう訳か私の気まぐれで「自分でやろう!」という気になってしまいました。

きっと筋トレがしたかったんだね!!

 

しかし、タイヤ交換なんて久しぶり。

前に自分で付け替えたのって何年前だっけ??っていう感じなので忘れてしまっています。

父を呼び、適当に説明を受け、なんとなく出来るような気がしてきました。

というかそんなに難しい感じじゃないな。

父は家に引っ込みました。

 

後は黙々と一人で作業です。

ホイールキャップを外してナットを緩め、ジャッキアップしてナットを外しタイヤを外し、そしてタイヤを交換。ナットを締める。

作業はこれだけ。

 

で、やっぱり体力勝負な訳です。

これは体を普段から使っていない人にとっては良い筋トレになります。
なんか力ついた気がするよ!!!

(一日で付くはずがない)

 

明日は筋肉痛かな??

 

 

タイヤ交換が終わってから、砂埃まみれ(黄砂か??)になっている車を拭き掃除してあげました。

拭いてあげるだけでも全然違う。

なかなかピッカピカになりました。

満足です。

 

あー、なんか久しく味わっていないこういうのどかな感覚。
これもまた贅沢な時間なのかもしれません。

 

今度は母の車のタイヤ交換でもしてあげようかな?

 

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どうやったら早く出来るかよりも、どうやったら分かりやすくなるかを考える

ものの見方、考え方 会社で働くこと

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仕事をしていると、必ず聞く言葉ってありますよね。

例えば「効率化」。

この効率化という言葉、私はあまり好きではありません。

確かに利益を上げるためには大事なことだと思います。

効率化を図ることで時間短縮が出来て、時間換算の利益率が上がります。

空いた時間にはもっと仕事を入れることが出来ます。

もしくは空いた時間の人件費を削ることが出来ます。

 

良いことではあるんです。

ですが、「もっと早く!もっと早く!」って苦しくないですか?

そういうのが好きな人は良いと思うんです。

「競争」という精神が育まれていたり、元々闘争心が旺盛でそういうのが好きな人とかね。

毎日毎日速さばかりを求められて、急かされて生産する。

疲れます。

人間の脳も体も「いつでも全力100%フル回転!」なんていう感じで作られている訳ではありません。

出来るときもあれば出来ないときもあります。

個々のスキルレベルによっても生産性は変わってきます。

 

それなのにみんなに同じような生産性を求めるのは、人間を機械か何かと勘違いしているんじゃないだろうか?という感覚を覚えずにはいられません。

 

作業効率を考える上で大切なこと

前提として「個々の能力値に差があること」は知っておかないといけないですよね。

当たり前のように、みんながみんな同じことが出来るはずだと思い込んでいる経営者はどうかしていると思います。

また、「個々の能力値の伸びしろにも差があること」も気にとどめておくことだと思います。成長スピードにも差があります。

 

そうすると「人間の能力」以外の部分に於いての作業効率を図れるようになると思うんです。

 

 

アプローチの方法の違い

自分自身が、そんなにスピード感のある仕事ができる人ではありません。

じっくり着実にこなしていくタイプです。

思考が淀んでいるときはポテンシャルも低いです。

 

ですが、「考える時間を減らすこと」が出来ればそれだけ悩んでいる時間というのを減らすことが出来ますよね?

つまり、同じ仕事をするにしても「分かりやすくなっているかどうか」が決め手だと思うんです。

結果的にそれは「早く仕事ができること」につながります。

そしてもちろん自分だけが分かっている状態ではなく、周りの人にも分かりやすい状態になっていることで状況や状態の把握という面で意思疎通がしやすくなります。

「みんなが仕事を理解出来るレベルまで内容を掘り下げておくこと」で、出来なかった仕事が出来るようになる人も出てくると思います。

それが1つの答えだと思っています。

 

 

単純に早さを求めたいだけなら

とはいっても、仕事によってケースバイケースなので、分かりやすさだけを求めたとしても別の問題も潜んでいることだってありますよね。

私の個人的な「効率化」の方法としては「分かりやすくる」からとりかかることが多いので、「早くやれ!」と頭ごなしに言われると、ちょっと感情的になってしまう部分もある訳です。

ただ、他にも手っ取り早く個人的なレベルで速さを改善できる要素があるとしたら

  • 道具のレイアウトを考えてみる
  • 書類の配置を変えてみる
  • どこに何があるか分かりやすくしておく

などの、日ごろからの整理整頓は大事なのだろうなと感じます。

そういうところからも、少しずつ時間を集めていくことが出来ますよね。

 

会社レベルで考えるなら

  • 何に時間を取られているのか考えて無駄なところから切っていく。
  • 能力に合わせた人員配置を考える。
  • 新しい道具を導入する。

などもありますよね。

 

 

 

必要に応じて、やれるところからやっていけたらいいですね☆

 

 

 

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最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術

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