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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

自分の強みを客観的に診断してくれることで有名な本を試してみました

レビュー・本 自分のこと

数多くのはてなブロガーさんが紹介していた本。

「さあ、自分の才能に目覚めよう」という本。

またの名を「ストレングス・ファインダー」。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
 

 

はてなブログを自分がやり始め、そして読み始めたころにこの本の存在を知ったので、かれこれ1年くらい前でしょうか。
1年間Amazonのカートに保存しておいたまま放置していましたが、このほど購入いたしました。

自己分析系の本は結構好きなので「いつかやる」つもりでいたのですが、やっと重い腰が上がりました(笑。

 

 

自己分析は好きですか?

私は自己分析が好きです。
自分で自分の行動パターンを思い浮かべて「自分はこういうタイプだろうな」とか「自分はこういうのが得意でこういうのが苦手だろうな」ということはよく考えています。
考えることは好きなのですが、自分の性格が社会や仕事にあまり結びついていなくて、あっちにフラフラこっちにフラフラしているような感じです(笑。
まとまりがなくて困っています。
自分で自分のことを分析するのは好きなのに、結果としての行動にまとまりがありません。
一貫性があるようでないような。
いろんなことを浅く広くやりすぎているような。
そもそも自分にしか興味がないので視野が狭いような。
ほらね?
考えが散乱し始めた。
こういう感じです。
お分り頂けますでしょうか。

このように自分の思考が乱雑であるために、主観でみる自己分析がどこまで正しくてどこからおかしいのかも自分で分からなくなるのです。
そんなとき、客観的にみてもらえる自己分析はやっぱり楽しいのです。

 

ストレングスファインダーをやってみた結果を発表する前に

今回紹介する本は、本体価格1600円+税します。
一般的なビジネス書くらいの金額ですね。
その金額の中に、ストレングス・ファインダーという強みを見つける診断サイトへのアクセスコードが含まれています。
ある意味、本を買ったついでに自己診断ができるという感じです。
(しかし感覚的には本がおまけで、自己診断のパスコードが本体な気がします)

ストレングスファインダーは34の強みの特性の中から、自分がどの特性を持っているかを割り出してくれるものです。
その特性は5つ選ばれます。
正直、こういう自己分析系の書籍やサイトが好きな人というのは、自分に自信が持てないタイプ(私みたいな)だったりとか、優柔不断で自分が分かっていないタイプがどハマりするものだと思います。
あとは単純にそういうのが好きな人もいると思います。

しかし、自分に絶対の自信を持っていたりとか、芯を持っている人というのはきっとこういう分析系の本に対して「どうでもいい」と感じるものだと勝手に思っています。
だって頼る必要がないですもの。そりゃあ「どうでもいい」ってなりますよ。

 

話が逸れました。
私の結果を紹介するんでした。

では結果です。

 

私の強みはこの5つ

  • 内省
  • 規律性
  • 最上志向
  • 公平性
  • 分析思考

この5つでした。

それぞれを要約しつつどのようなことが書かれていたのか振り返ってみたいと思います。
※結果の文章は自分の言葉で書き直しています。さらにそれに対しての自分のコメントを付け加えています。

 

【内省】
私は考えることが好きで、頭脳活動を好むらしいです。
ただし頭を働かせている方向性は様々で、集中して1つのことを考えることもあれば、とっちらかってることもあるみたいです。
考えることそのものが好きなので自分で質問を作り答えを出し検討するという活動をしているみたいです。
なので一人でいることが好きです。

 

というような感じの内容でした。
全く持って当てはまりすぎていています。
その通りでした。

 

【規律性】
私は身の回りのことを常に予測しておきたいタイプらしいです。
毎日の日課を決め、進捗や締め切りを大切にします。
長期的なものは小分けして分割作業します。
決めたことを完璧に終わらせることを求めています。
この状況をコントロールしたいという性格が、周りの人たちを自分のルールに当てはめてしまう行動を産みイライラさせてしまうこともあります。

 

はい、そうですね。
そうでございます。

 

【最上志向】
自分の持ち味をより高みへと持っていきたい人みたいです。
自分に才能の無いことは切り捨てるらしいです。
「自分の良いところを伸ばしたい」そういう生き方を好み、そしてその道は楽しくもあり険しくもある。

 

確かに。
自分の能力の低い部分についてはもう諦めている。
どうしようもないのだ。
数少ない自分の能力を、なんとか見つけて使い物になるようにしたい。
今はそんなところなんです。

 

【公平性】
自分に対しても、周りに対しても特別扱いというものが好きではないようです。
コネや、出自や、賄賂というものが嫌いみたいです。

 

うーん。公平性は大切だとは思っています。
思っていますがコネや出自が良い人を羨む傾向もあるなと思ったりします。
賄賂はダメです。
自分に、コネもないし、出自もたいしたことないので、それを持っている人がうらやましくて嫌悪している可能背もあるかもしれない。

 

【分析思考】
他人にも、何故そうなるのか「証明」を求めるタイプらしいです。
論破したい性格も持ち合わせているみたいです。
他人の理論の正しさを求めます。
データも大好きでパターンや関連性を考えるのが好きです。
理論や分析を相手に伝えるとき、厳しすぎると嫌われます。


相手に正しい答えを求めてしまうことはよくある、、かも。
それが正しくないと思うと自分の正しさを相手に伝えてしまうこともある。
そして避けられる。
まんまじゃないか。

 

 


これはなかなか面白い診断結果でした。
当たってる、当たってる。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
 

 

リクナビNEXTに「グッドポイント診断」というのもあるよ


実はこれ、ずっと前にやっていました。
2014年の結果が未だに保存されています。
どうやら1度行うと最診断はできないみたいです。
(アカウントを削除して登録しなおせば出来るのかな?)

こちらの診断結果も簡単に載せてみますね。

  • 親密性
  • 冷静沈着
  • 感受性
  • 悠然
  • 受容力

また違う診断結果が出ていて面白いです。
質問が違えば答えも違ってくるので、当然と言えば当然の違いなのだけれども。

 

 

そんな訳で、診断系に興味のある方にはオススメです


結果を見て自分に対しての特性が納得できたら、自己分析と、他者分析が一致しているということで自信を持っていいと思います。
逆に新たな一面を発見できたというのだったら、診断してみて良かったのだと思います。
「自分にはこんないいところがあるんだ」
「これはちょっと違うかもしれない」
「これも良さになるんだな」
など、知っている自分や違う自分に出会えたことで、新たしい道が開けるかもしれませんね。


そして、今回のこの診断を基にして、実際にこの特性を「仕事や人生のどのような場面で活かすことができるのか」を考えることが一番重要になってきます。
それができない限り、今までと変わらないかもしれません。
その特性が何につながるのか。どう生きるのか。
考えるのが楽しみですね!

 

 

あれ?知らないうちに「ストレングス・ファインダー2.0」なんていうのが出ているよ??

ちょっと!!どういうこと!?

Amazonのカートに入れっぱなしのものを購入した結果、時代に取り残されていました(笑

 でも、発売日が2017/04/13になっているので、本当につい最近なんですね。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

  • 作者: トム・ラス,古屋博子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 単行本
 

 

嘘の人間関係なんて要らない。

会社で働くこと 女性って・・・ 人間関係について

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眠れないので、文章を書きはじめる。

 

今日、会社で感じてしまったものすごく気持ち悪い出来事を思い浮かべて色々と想像や妄想が膨らみ寝つきが悪くなってしまったからだ。

 

感じてしまったのは「嘘つきな人間関係の気持ち悪さ」だ。

 

今の仕事は個人プレイでしている訳ではなく、ある程度のチームプレイが必要になってくるものだったりする。

その中で、私よりも年上の女性2人(主婦)はとても仲が良い。

二人で色々と裏で話を合わせたり、愚痴や嫌味などをネタにして話し合っているに違いない。

そう感じてしまうのにたやすい出来事だった。

 

人間関係なので、それなりに表面上の付き合いや嘘も必要だとは思う。

思うのだけれども、度合いが酷いとものすごく嫌な気持ちになる。

 

私はどちらかというと理屈で動く人間だし、二人は感情で動くタイプなので、考え方も話し方も共感性も違うのだと思う。

 

私が二人に仕事を説明するときは、どうしても理屈っぽくなるし、分かりやすいようにかみ砕いて「説明」することになってしまう。

質問する時にも「理解しているのかどうか?」を問いただすつもりはないのだけれども結果的に問う形になってしまう。

理解度が分からないと教えられないからだ。

 

きっと二人はそれが気に食わないというところがあるのだと思う。

あるときから二人の自分に対する発言、応答、表情に曇りが見え始め壁を感じるようになった。

本音を隠しているんだろうな?うわべだけでやり過ごしているのだろうな?というのが見て取れた。

それだけでもう、一緒に仕事をしたくなくなってしまうし、説明する気も起きなくなる。

でも二人から折々で分からないって質問されたら答えるしかない。

なんだろうかこの心に残る変な感じは。

説明されても理解しているかどうかわからない人たちに説明しなければならない。

 

 

そして今日、二人にちょっと吹っかけてみた。

「本当は〇〇だよね?」って。

そしたら

「バレた?」って返答が来た。

バレた?じゃないのだ。見ていれば分かる。

 

 

本音を隠される人間関係ほど私は辛くなる。

本音で「嫌い」と言われても辛いけれど、変な想像をしなくても済むから違うことにエネルギーを回せる。

嘘の「私はあなたを嫌っていませんよ」オーラよりも「嫌いだから距離をとる」戦法で離れていてくれたほうが、私も気持ちが救われる。

 

というか、その二人にはこの担当している仕事の内容が難しすぎて把握しきれていないのだ。

自分もミステイクはするけれども、内容は把握しているし対応も出来ることは出来る。

1年半ほど一緒にやってきたけれども、「覚えれない」のか「覚える気がない」のか分からないが、大事なところが頭に入っていないみたいなのだ。

本人的にもやる気が無くなるだろうし、劣等感も感じるだろうし、向いてないって思うだろうし、私からいろいろ言われることも嫌だろう。しかも私の方が年下だ。

 

この「やる気が無くなる、劣等感も感じる、向いてないと思う」の感情は、まるまる私が過去の仕事で経験したものと同じで、やっぱり覚えられなかったし、頭に残らなかった。

気持ちは分かる。

 

レベルに見合わない仕事は色々なところで歯車がかみ合わなくなる。

自分も経験した。上にいることも下にいることもあった。

 

 

だけども、全部はあけっぴろげに教えてくれないにしろ本音を話して欲しかったというのは相手に求めすぎだろうか?

隠したく・・・なっちゃうものだろうなぁ・・・・。

 

本音を受け止める自信もまだそんなにないけれども、嘘でやり過ごされて影で話し合ったりしているのを想像すると、(あぁそうか、)「仲間はずれにされている疎外感」を感じてしまって嫌な気持ちになってしまうし、「嫌われているかもしれない」って余分な想像するし、「嫌いなら別に近寄ってきてほしくない」とまで思ってしまう。

 

もう知らない!って思ってしまう。

なんか色々辛い。

 

 

1つだけ、別の解釈をするとするならば、仕事を「理解している立場」と「仕事を理解できない立場」とはっきりと分かれてしまった為、同じレベルのもの同士がくっついてグループが分かれてしまった。

結果として気持ちの面で壁が出来て、お互いの感情を汲み取るようなコミュニケーションも図られず、それぞれがそれぞれの立ち位置でのみ考え行動しているということも言えるかもしれない。

 

もしも、自分がこの仕事に対して「理解できない立場」に立っていたとするならば、分かり合えたかもしれないし、仲良く?なれたかもしれない。

(仲良くは、無理か。主婦と独身では立場が違い過ぎる)

 

それに加えて、自分が理解できない立場だったのならば、この仕事(部署?)は完全に回らなくなって切り捨てられていたことだろう。

 

 

 

なんだか自分が「仕事が出来る人間」みたいな口ぶりで書いてしまっているが、正社員で働くことには自信が持てない。

まだそこに成功体験が築かれてないからだろう。

 

 

人選と適材適所は大事ですね。

場合によっては人間関係が破綻してしまいますもの。

 

 

女子の人間関係

女子の人間関係

 

 

 

 

 

春の嵐

自分のこと

雨が酷い。

土砂降りだ。

 

風は、やんわりと吹いている。

生暖かい風だと想像して窓を開けてみたら冷たい風だった。

 

私のブログの書き方は、タイトルやテーマだけ先に起こしておいて、キーワードをいくつか作り、そこに肉付けしていくというような書き方が多い。

しかし、この書き方は理詰めで書いていくことが求められるので結構疲れる。

ヤル気が出ない時なんかは書けない。

むしろ書けない日の方が多い。

 

しかしだ。

何にもテーマを決めずに、ただ書きたいことを書き殴っているだけの文章。

これは心地いい。

今日みたいな文章だ。

ただ順番に頭に浮かんできた言葉をそのまま書くだけなので、疲れにくい。

さて、書きたいことを書かせて頂こうか。

 

 

 

 

ここ最近の私は悩みが酷い。

というよりも悩み方が酷い。

考えすぎて頭が痛くなってしまうほどに。

頭が重くなりすぎて思考が鈍化するほどに。

頭を使うのは好きだけれど、自分の「適度」を通り越すといつもこれだ。

 

何に悩んでいるかって?

そうさ、人生が上手くいかないからだよ!

胸に突き刺さっているような大きな釘は、呪われているのではないかとすら思っているよ。

「上手くいかない人生を乗り切る術」は「解釈」と「行動力」だったりもするのだけれど、解釈を変えようと「こういう時はこう考えてみたらいい」という自分への言い聞かせも、失敗することだってある。

 

 

サラリーマンは嫌だからパートを選んで細々と暮らしている。

そのうちに、何か自分のやっていることで芽が出ればいいとも思っている。

それが実ってそれで生活していくことが出来れば尚いいと思っている。

だけれど現実はシビアで、資金的に圧迫されていると感じてしまうこともある。

お金が無くても生活できる、というような度胸と覚悟が私にはない。

パートの月給よりも正社員の月給に魅力を感じてしまうことも多々あるのだ。

 

いろいろなブロガーさんが書いている。

ブログで月収〇〇円。

ハンドメイドで月収〇〇円。

とかね。そういう記事が書ける人っていうのは母数からみたらほんの一部だけで、多くは現実味がないとして、記事にも挙がってきていないのだとも思っている。

でもそういう生活にある種の憧れを持ってしまっている私は羨ましく思ってしまう。

「羨ましい」は「妬み」を生んでしまう。

私の心は醜い。

 

今日、仕事を早く上がって、今年に入って2回目のハローワークへ行ってきた。

正社員の仕事を探している自分に気持ち悪さを感じながら。

ももし続けられるような感じの仕事に巡り合えたらそれも幸せかもしれないと思いながら。

パソコンで検索しプリントアウトする。

比較対象となる重要な項目に蛍光ペンを走らせる。

この条件は良いかもしれない。この条件はちょっと怪しい。まずは自分で検討しながら。

一通り目を通して自分の意見を持って、相談員さんと面談してきた。

全て玉砕した。

自分の選び出した仕事内容は「女性向け」であるとして、紹介は難しいとされてしまった。

「仕上げ」の工程や「検査」の工程は性別で排除されてしまうのか。

自分が男らしくないことぐらい自分で分かっているのだけれど、自分の「興味」が性別で排除されてしまうというのも心が折れる

今日の挑戦は失敗に終わった。

 

独りで勝手に想像して、結局サラリーマンよりも自分で何かやっていきたいと思うのだけれども、自分の興味や関心のあることが、直接的にどう仕事化できるのかということまで考えが及ばず、「これとかこれが仕事になったらいいのにな」までは出てくるのに「生きていけるくらいの収入を得る為にはどうしていったらいいのか」というところまでつながらない。

ただやみくもに「好きなことをやっていれば後からお金は付いてくる」というケースはあるにはある。らしい。

本当に自分の才能と好きなことがマッチして急成長したり社会のニーズに当てはまった場合がそうだろう。

だけれど、そうじゃないこともやっぱりあるのだ。

「好きなことをやっている」けれども「収益化できるレベル」と「収益化出来ないレベル・自己満足」と「社会のニーズの有無」と「拡散性」の問題が絡み合って。

 

上手くいかない時期が人生の中で長ければ長いほど、闇は深くなり生きることが辛くなったりするものなのだ。

私は一体なにがしたいのだろう。どう生きたいのだろう。どこへ向かいたいのだろう。

生きる覚悟すら、恐怖心に飲み込まれているのだろう。

結局のところ何も決められないお子様なのだ。

他人の作ったレールの上を走りながら文句を言っている方が楽なのだ。

これがサラリーマン気質とでも言えるのかもしれない。

主体性が無く、受け身。

ね?男気がないでしょ?(笑

 

 

18:00頃、家でのんびりくつろいでいると会社の親会社の方から携帯に電話が入って質疑対応。

あーオレ仕事してんなぁって気分に浸って、そんな自分も嫌いじゃない。

 

 

心の嵐はいつ晴れるのだろうか。

 

ハローワークで対応してもらったおじさんに、「いつか結婚して家庭もつくって、ってなって欲しいからもっといいところ見つけましょうよ!」って言われたのが印象的だったな。

 

 

生き方―人間として一番大切なこと

生き方―人間として一番大切なこと

 
平均的サラリーマンの最強の生き方 なぜかうまくいってる人が大切にしている7つのこと

平均的サラリーマンの最強の生き方 なぜかうまくいってる人が大切にしている7つのこと

  • 作者: チーム安部礼司+TOKYO FM
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

ダウンタウンの松ちゃんにギャグを伝授された話。ただし夢の中で。

日記など

ダウンタウンの松ちゃんにギャグを伝授された話。

などと書いてしまうと、実際にお会いしてギャグを教えてもらったの!?

なんて驚かれてしまうだろうけれども、安心して欲しい。

会ったこともないし、ましてやお話したこともない。

 

なので、完全に釣りになってしまわないように「ただし夢の中で」と補足しておいた。

 

これはある日、私が夢の中で見たエピソードである。

 

 

何故か芸人さんの集まりの飲み会に参加していた私

唐突にそれは始まった。
気が付くと私は芸人さんの集まる飲み会に参加していた。
それはそれは立派な飲み屋さんで、居酒屋という感じではなくオシャレなラウンジ風の飲み屋さんだった。
上座ダウンタウンの松ちゃんと千原せいじさんが座っていてその周りにたくさんの芸人さんが座ってて、私はそれを遠巻きに眺めているような感じだった。
芸人さんが芸をしながら中央の2人を楽しませるというような感じだったような気がする。

 

突然私は瞬間移動をした

宴がしばらく続いたあたりだろうか?
私は二人に呼ばれたのだろうか?
突然瞬間移動をして二人の間の一歩引いた位置に立っていた。

「なんかないの?」
松ちゃんの無茶ぶりである。
「なんか」とはこの場合「一発芸」である。
私には宴会芸というスキルは無い。そもそも人を笑わせるスキルなど持ち得ていない。

「ないです」
素直に答える私。
それを見かねた周りの芸人さんたちの中の一人が、突然真っ裸になり「ち〇ぽ芸」をし始める。

私が一番嫌いなタイプのやつだ。
脱げば笑いが取れるなどというのが、気持ち悪くて仕方がないのだ。
品の無い笑いを笑うことが出来ない。表面上笑っていても心から笑えない。
私の嗜好の問題である。

二人の興味は私から逸れてその芸人さんに移った。
千原せいじさんには完全に冷遇され、松ちゃんにも視線を逸らされた私。
私は何も出来なかった自分を責めていた。

私には芸がない、と。
裸じゃなくてもいいからなんか芸が出来ればよかったのに、と。

 

松ちゃんにこっそり呼ばれる

しばらく経ってからだろうか?
私はコッソリ松ちゃんに呼ばれた。
付いて行った先はトイレだった。
男同士のこっそり話はそう、トイレだ。(そうか?)

私は怒られるのだろうなと思って付いて行ったのだけれども、おもむろに口を開いた松ちゃんはこう言った。

「僕は君を有名にしたいねん。」
本音だろうか?それとも遊ばれているだけだろうか?私はきょとんとしてしまう。
そもそも私は芸人を目指している訳ではない。

私を説得し始めた松ちゃんはさらに続ける。
というか脱ぎ始めた。
物ボケをしつつそれは「ち〇ぽ芸」に変わっていった。
なぜだか分からないが「ごっつええ感じ」のその雰囲気を思い出していた。
何がごっつええ感じだったのかも分からないとてもふざけた番組だった。
私は笑えなかった。
ブリーフに茶色い色を付けた衣装を身に付けお尻を振っている映像が思い浮かぶ。

さらに真顔で説得してくる松ちゃん。
そろそろ前を隠してほしい。

 

私は何かを口走る

説得に押されてしまったらしい私。
ネタを投下してしまった。

「ち〇ぽ芸をしている最中にタってしまう可能性があるので私にはできません!」と。
露出しているだけでも問題なのに、戦闘状態になってしまったら確実に引かれることだろう。
しかし、こともあろうか松ちゃんはこう言うのである。

「それ、ええやん。」

何が良いのだろうか?私には理解が出来ない。

「もし芸をしている最中にタって来たらな、こうすんねん。」

ペンギング!!!!!

ジェスチャー付きである。可愛いペンギンの仕草をされ、そしてあれはMAXである。

どや顔もいいところである。

「ほれ、やってみ?ペンギング!!!!!」

 

いやいやいやいやいや、待ってほしい。
私に何を求めているというのか。
そんな無茶ぶりは拷問である。
いくら「有名にしたい」と言われようとも、何かやってはいけないことが満載なような気がする。

夢の中の自分は、さらにその脳内で自分がそれをしているところを想像して萎えた。

 

そもそもどうして「ペンギン」なのかが全く理解できない。
ぴょこぴょこしている様子がそれっぽいからだろうか?

 

 

改めて言うけれどもこれはフィクションであるということ

あまりの衝撃的な夢だったため、起きてすぐに携帯にメモをとった。
こんな夢、なかなかない。

ブログのネタにするには十分すぎる内容だ。
むしろ削除対象かもしれない。下品すぎて。

もう一度言うけれども、これは私の夢の中の話なので完全にフィクションです。

そして松ちゃんも千原せいじさんも嫌いではありません。
普通に大丈夫です。
でも無茶ぶりされても応えることはできません。

こんな内容の記事に名前を出すなんて申し訳ないと思いつつも、「ネタ」として残してみました。

問題だったら本当に消します。

楽しんでもらえたら光栄?です。

 

 

飛騨の銘菓「しらさぎ物語」が子供の頃から好きです!

自分のこと レビュー


今回は、私が子供の頃から好きなお菓子を紹介してみたいと思います。
しかも地域限定のお土産品のお菓子です。

 

子供の頃の記憶

幼いころに食べた時の記憶が薄っすらと残っています。
多少の記憶の改変はあるかもしれませんが、きっとその記憶が「初めてそのお菓子を食べた時」の記憶だと感じずにはいられません。

お盆になると親戚のおじさんやおばさんが家に集まるのが通例でした。
今ではもうそういうことは無くなりましたけれど。
その時、お土産として持ってきて頂いたお菓子にあったのが、今回取り上げたお菓子です。
その名も「しらさぎ物語」。
知る人ぞ知るお菓子です。
子供の頃に食べたそのお菓子の食感や味は忘れられなくて、普段食べているスナック菓子よりも何倍もの美味しさを感じたものでした。
「またこのお菓子今度も持ってきてね!」そんな感じでした。

やはり今でもこのお菓子が好きで、年に数回食べています。

 

銘菓「しらさぎ物語」

慣れ親しんだこのパッケージ。
個包装された袋のデザイン。
変わらない味。絶妙な食感。

記事を書いていたらまた食べたくなってきてしまいました。

 

あずさ屋さん

www.azusaya.co.jp

 

え?実は同じ??「雷鳥の里」

先日、知り合いからお土産で頂いた「雷鳥の里」というお菓子。
初めて知った名前でした。
個包装されていたパッケージを開けてみると、中から出てきたのは見覚えのあるお菓子。
あれ?これは???
食べてみたらやっぱりこれは!!
美味しいけれど、懐かしい!この味は!!


田中屋さん

www.raicyonosato.jp

 

もしかして、同じ(ような)お菓子は全国にあるのかもしれない??

どこがパクったとか、そういう話がしたい訳ではございません。
美味しいお菓子があちこちにあることは良いことだと思います。
「名前が違うだけで中身が同じ」というのはお土産業界ではよくある話です。
そしてこの2つだけじゃなくて、まだ存在しているかもしれないという疑惑。

 

まだあったらそれを知りたい!
それを探して楽しみたい!
そんな感じです。

 

しらさぎ物語(大)

しらさぎ物語(大)

  • 出版社/メーカー: あずさ屋
  • メディア: その他
 
40年以上愛される 信州 の 銘菓 雷鳥の里 25個入り

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  • 出版社/メーカー: 田中屋
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