人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

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学校教育でまず最初に教えるのはトイレのことだと思うんだ。神経性頻尿の原因になりかねないよ。

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突然ですが、おしっこ近いですか?

 

いきなり下の話でごめんなさい。
かたつむりです。

 

しかし「おしっこが近い」「トイレが近い」というのは結構大事なことだと思うんです。
トイレが近いというだけで生活に支障をきたしてきます。

 

例えば、私が抱えている問題は

  • 渋滞の時にトイレ行きたくなったら怖い。渋滞で我慢できるか不安になる。
  • 映画館やライブ会場などの、長時間動けなくなる場所へは行きにくい(通路側なら可)。
  • 長時間その場から離れることができなくなる「会議」や「試験」などが不安。
  • トイレが無いところに行くのが不安。まずはトイレの位置を確認しておきたい。
  • 仕事中自由にトイレに行ける仕事じゃ無いと出来無い。

と、大きくはこの5つが挙げられます。


夜間の頻尿はありませんし、家でリラックスしている時はまったく症状が現れませんので、過度の緊張と不安からくる頻尿だと思います。


そうなのです。普段の生活の中では頻尿にはならないのですが、ある一定の条件を満たすと「トイレを過剰に気にしてしまい、その結果トイレに行きたくなるので、あやっぱりトイレ近いわ」という思考の癖が出来上がっているのです。
この「過度の緊張と不安からくる頻尿」は心の問題が関わってくるのです。

 

 

実は若い人にも増えてきているらしい頻尿

ネットで何かと調べているとよく目にするようになりました。
かつては高齢の方の悩みだと思っていた頻尿ですが、今や若い世代にも多いということが書かれています。
20代も30代も40代もそれぞれの世代にいらっしゃるみたいです。
仲間がいて安心しました(笑
やはり、心の問題から頻尿になってしまうケースが多いような感じでした。
疲労やストレス、トラウマなどから来ていることがあるそうです。

 

 

頻尿の大変さ

頻尿になるととにかく大変です。
外出時はトイレのことばかり気にしてしまい「楽しさ」を優先することができません。
トイレの不安と戦わなければなりません。
トイレが近くにあることを知って初めて安心感が生まれるので、そこから楽しむことになります。

 

冒頭でも書きましたが、特にトイレが無い状況になると過剰にトイレを気にしてしまい逆に行きたくなってしまうケースがあります。
ではどういう場所で過剰に気にしてしまうのか。

  • 電車・バスなどの公共交通機関に乗る時。
  • 映画館やライブ会場など、すぐに通路に出られ無い観客席になったとき。
  • 長時間の授業や会議、試験など、席を外すことが難しい状況になったとき。
  • 長時間のドライブや、ドライブ中渋滞に巻き込まれてしまったとき。
  • 仕事で流れ作業(ライン作業)の工員になった場合。

「念のためトイレ行っておこう」「休憩時間になったからとりあえずトイレ」と、尿意を感じることが少なくても、前もってトイレに行くことだけを考えるようになります。
すると必然的にトイレの回数も増えてきます。
トイレに行くことや、気にすることがクセになるんですね。

 

なぜ頻尿になってしまったのか?頻尿の大きな原因

取り上げているテーマによって、原因となる項目が増えたり減ったりもするのですが、加齢や病気のものを除外して考えるならば

  • 神経性頻尿
  • 過活動膀胱
  • 筋力の低下

の3つが挙げられるかなと思います。
神経性頻尿」や「過活動膀胱」においては、疲労やストレス、トラウマなどが原因になってきています。
仕事に追われていたり、何かを強いられているような生活をしているとどうしても疲労やストレスなどは出てきてしまいます。
幼少期のトラウマが原因で、トイレに行くことが癖になるケースもあります。

筋力の低下」も実は大きな原因の元なのかもしれません。
大人になると意識して動かなければ運動というものをしません。
すると必然的に筋力が衰えます。
特に骨盤底筋という筋肉が弱まることが原因とされています。

 

私はこういうトラウマを持っている

私は小心者で恥ずかしがり屋でしたので(あ、今も?)、学校の授業中など途中で抜け出してトイレに行くことが出来ませんでした。
本当にヤバイときは行くのですが、小学校低学年なんて、そういうのって笑われたりしますよね。
中学校の時とかだと何も言われなくても「何か思われているかも」って勘ぐっちゃいますよね。
そういうのが嫌で本当にギリギリまで我慢します。
先生も授業が中断されてしまうので、イヤな顔をします。されました。

もちろんある程度はトイレを我慢します。
でもどうしても我慢しても行くしかないときってありますよね?
それをイヤそうな顔されたり、何か思われてるかもってなると安心して行くことができなくなります。
心も体も苦しいですよね。我慢しているんだから。


学校教育では、まず最初に「トイレは自由に行っていい」ということを教えたほうがいいと思うんです。
我慢できなくなる時もあるわけだから、気兼ねなく行ける雰囲気にしたほうがいい。

 

「イヤな顔をされる」から「前もってトイレに行っておくクセ」がついてしまって「結果トイレが不安になり回数が増える」というのも一因かと思いました。
不安や緊張を感じやすい体質というのもありますけれどね。
おしっこで「失敗したな」という経験があるとトラウマになってしまってトイレが近くなるみたいです。


ちなみに私、お腹も壊しやすい体質ですのでおっきいほうも気にします(笑

 

 

治すにはどうしたらいいのか?

治すためには幾つかのことを並行してやってみないと改善されないのかもしれません。
どれかがヒットすれば、良くなる可能性があります。

  1. ストレスや疲労を軽減させる。
  2. クセを治したいので我慢してみる。
  3. 不安や緊張を和らげる。
  4. 骨盤底筋を鍛える

 

1. ストレスや疲労を軽減させる
現代社会ではなかなか難しいかもしれません。
どうやったらストレスや疲労を減らせるんでしょうね。
せっかくリラックスしてもまた仕事に追われると、あっという間にMAXです。
ですが、早く寝たりなどの健康的な生活をしてみたり、よく笑ったり出来るようになれば軽減されるのではないでしょうか?

 

2. クセを治したいので我慢してみる
頻尿のクセを治すには、トイレに行くことを我慢してみることも大事だそうです。
先日テレビでやっていたのですが、我慢することで「そろそろトイレ行こうね」っていう脳に送られる信号を正常なポイントまで持っていくことが出来るそうです。
頻尿の方は信号が出るのが早すぎているそうです。
(神経性の頻尿)

 

3. 不安や緊張を和らげる
不安とか緊張で膀胱がキューーーゥって縮むのでしょう。
どうしても生きていると、不安や緊張をしてしまう場面に出くわしてしまうものです。
性格も大きく左右するのですが、感じやすい人は、もっと鈍感になれるように適当に生きるように心がけたいものですね。

 

4. 骨盤底筋を鍛える
すごく簡単な鍛え方です。
肛門に力をいれること5秒間。そしてゆっくり力抜いて〜。を10回繰り返します。
これを1セットとして1日5セットを目安に続けると良いそうです。
先日テレビでやっていたのと、下記サイトにも書いてありましたので、参考にさせて頂きました。

若い人でも要注意! 女性が頻尿になりやすい原因とその対策 | 楽天スーパーポイントギャラリー

私は今の所思い出した時にやっています(笑

 

 

つまりどういうことかということ

子供の頃から自由にトイレにいっておかないと、大人になってからトイレを気にしすぎるようになってしまうということです。
「そして自由にトイレに行っても良い」という許せる大人、教師が増えてくれることを願います。
学校でのトラウマが減れば、その後の人生に良い影響がもたらされると思います。

現在私が実験中なのは、「トイレをちょっとでも我慢してみる」ということと「きままに骨盤底筋を鍛える」ということを実験中です。
これで神経性の頻尿が解消されたら嬉しいです。

 

 

 

 

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