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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

ダウンタウンの松ちゃんにギャグを伝授された話。ただし夢の中で。

日記など

ダウンタウンの松ちゃんにギャグを伝授された話。

などと書いてしまうと、実際にお会いしてギャグを教えてもらったの!?

なんて驚かれてしまうだろうけれども、安心して欲しい。

会ったこともないし、ましてやお話したこともない。

 

なので、完全に釣りになってしまわないように「ただし夢の中で」と補足しておいた。

 

これはある日、私が夢の中で見たエピソードである。

 

 

何故か芸人さんの集まりの飲み会に参加していた私

唐突にそれは始まった。
気が付くと私は芸人さんの集まる飲み会に参加していた。
それはそれは立派な飲み屋さんで、居酒屋という感じではなくオシャレなラウンジ風の飲み屋さんだった。
上座ダウンタウンの松ちゃんと千原せいじさんが座っていてその周りにたくさんの芸人さんが座ってて、私はそれを遠巻きに眺めているような感じだった。
芸人さんが芸をしながら中央の2人を楽しませるというような感じだったような気がする。

 

突然私は瞬間移動をした

宴がしばらく続いたあたりだろうか?
私は二人に呼ばれたのだろうか?
突然瞬間移動をして二人の間の一歩引いた位置に立っていた。

「なんかないの?」
松ちゃんの無茶ぶりである。
「なんか」とはこの場合「一発芸」である。
私には宴会芸というスキルは無い。そもそも人を笑わせるスキルなど持ち得ていない。

「ないです」
素直に答える私。
それを見かねた周りの芸人さんたちの中の一人が、突然真っ裸になり「ち〇ぽ芸」をし始める。

私が一番嫌いなタイプのやつだ。
脱げば笑いが取れるなどというのが、気持ち悪くて仕方がないのだ。
品の無い笑いを笑うことが出来ない。表面上笑っていても心から笑えない。
私の嗜好の問題である。

二人の興味は私から逸れてその芸人さんに移った。
千原せいじさんには完全に冷遇され、松ちゃんにも視線を逸らされた私。
私は何も出来なかった自分を責めていた。

私には芸がない、と。
裸じゃなくてもいいからなんか芸が出来ればよかったのに、と。

 

松ちゃんにこっそり呼ばれる

しばらく経ってからだろうか?
私はコッソリ松ちゃんに呼ばれた。
付いて行った先はトイレだった。
男同士のこっそり話はそう、トイレだ。(そうか?)

私は怒られるのだろうなと思って付いて行ったのだけれども、おもむろに口を開いた松ちゃんはこう言った。

「僕は君を有名にしたいねん。」
本音だろうか?それとも遊ばれているだけだろうか?私はきょとんとしてしまう。
そもそも私は芸人を目指している訳ではない。

私を説得し始めた松ちゃんはさらに続ける。
というか脱ぎ始めた。
物ボケをしつつそれは「ち〇ぽ芸」に変わっていった。
なぜだか分からないが「ごっつええ感じ」のその雰囲気を思い出していた。
何がごっつええ感じだったのかも分からないとてもふざけた番組だった。
私は笑えなかった。
ブリーフに茶色い色を付けた衣装を身に付けお尻を振っている映像が思い浮かぶ。

さらに真顔で説得してくる松ちゃん。
そろそろ前を隠してほしい。

 

私は何かを口走る

説得に押されてしまったらしい私。
ネタを投下してしまった。

「ち〇ぽ芸をしている最中にタってしまう可能性があるので私にはできません!」と。
露出しているだけでも問題なのに、戦闘状態になってしまったら確実に引かれることだろう。
しかし、こともあろうか松ちゃんはこう言うのである。

「それ、ええやん。」

何が良いのだろうか?私には理解が出来ない。

「もし芸をしている最中にタって来たらな、こうすんねん。」

ペンギング!!!!!

ジェスチャー付きである。可愛いペンギンの仕草をされ、そしてあれはMAXである。

どや顔もいいところである。

「ほれ、やってみ?ペンギング!!!!!」

 

いやいやいやいやいや、待ってほしい。
私に何を求めているというのか。
そんな無茶ぶりは拷問である。
いくら「有名にしたい」と言われようとも、何かやってはいけないことが満載なような気がする。

夢の中の自分は、さらにその脳内で自分がそれをしているところを想像して萎えた。

 

そもそもどうして「ペンギン」なのかが全く理解できない。
ぴょこぴょこしている様子がそれっぽいからだろうか?

 

 

改めて言うけれどもこれはフィクションであるということ

あまりの衝撃的な夢だったため、起きてすぐに携帯にメモをとった。
こんな夢、なかなかない。

ブログのネタにするには十分すぎる内容だ。
むしろ削除対象かもしれない。下品すぎて。

もう一度言うけれども、これは私の夢の中の話なので完全にフィクションです。

そして松ちゃんも千原せいじさんも嫌いではありません。
普通に大丈夫です。
でも無茶ぶりされても応えることはできません。

こんな内容の記事に名前を出すなんて申し訳ないと思いつつも、「ネタ」として残してみました。

問題だったら本当に消します。

楽しんでもらえたら光栄?です。

 

 

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