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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

自信の無さは鬱につながり、鬱は死に繋がる

自分のこと 生き方 心の問題について 自信の付け方・持ち方・育て方

自信を持って生きている人が羨ましい。

そう思ったことはありませんか?
1度そう思い始めると「なんで、なんで」ってその人を羨んだり比較検討を始めたりしませんか?

なんであの人はあんなに自信満々で生きていくことができるのだろう。
なんであの人はいつも楽しく笑顔でハツラツとした感じで生きていくことが出来るのだろう。
なんであの人はあんなに強いんだろう。

という感じでね。

 

自信から生まれてくる「生きる」ことへのパワー。
とても力強いものがあります。
それがすべての原動力。
生きていることへの自信。
何があってもへこたれないよ!と言わんばかりの満ち足りた表情。
その雰囲気が生き様を物語っています。

世の中に「自信」を持って生きている人が一体どれだけいるというのでしょうか?
物凄く自信を持って生きている人はもしかするとそんなに多くはないのかもしれません。
でもそれなりに自信を持って生きている人は数多くいらっしゃることかと思います。
挫けながらでも立ち上がって前を向いて生きていける力。そういう生きる力。
少しずつでも強くなって自信をつけていくという生き方。
そういうのが多くの人の「自信」のつけ方なのかもしれません。
出来事に耐えることが出来たから、もしくは乗り越えることが出来たからついた力なのかもしれません。
「なんとかしよう!」「よし、こうしよう!」って必死で生きて来た証なのかもしれません。

そういうことが出来なかった人。
あるいはしてこなかった人。
そういう人たちが自信を持てずに、世の中から「取り残されている」という劣等感に悩まされながら日々を過ごしているのが現状です。
「自信」を持てずに生きている人は世の中の少数派なのかもしれません。

 

自信を得るためにみんな努力を惜しまない。
自信を得ようとして努力してきたわけではなくて、結果自信が持てるようになっただけなのかもしれない。
けれどそれが出来たことが、自信が持てずに生きている人との根本的な違いとも言えます。

 

 

<自信が持てないで生きているとどうなるのか>

  • 萎縮して生きることになる。
  • 生きていても味気ない。 
  • 楽しさを感じられない。 
  • 怯えながら生きていることになる。 
  • 不安と隣り合わせで生きている。
  • 自分がやっていることに自信が持てない。
  • 自分の生き方に自信が持てない。
  • 生きていくための指針や答えが見えない。 
  • いつも「こんなんでいいのだろうか?」って思いながら生きている。 
  • どんどんマイナス思考を引き寄せる。
  • 「これ合ってるのかな?」「これって正しいのかな?」と、自分の判断に確証が持てなくて誰かに確認してほしいと思うようになる。
  • 自分で決定することに自信が持てない。 
  • 答えが欲しいと思っている。
  • 自分のことが信じられないので、自信が持てない。
  • 不安ばかり、心配ばかりの毎日なので心が疲れきってしまう。
  • 心が疲れてくるとより楽しくなくなる。
  • 一体何が楽しくて生きているのかわからなくなってしまう。

と、箇条書きで表してみましたが、何一ついいことがありませんよね。
自信を持てずに生きていると常にこういう思考にとらわれ続けます。
その思考にとらわれ続けた結果どうなるのか。

死にたくなります
鬱になります

だって自分のことが信じられないんですもの。
自分の存在価値を認めてあげることが出来ないんですもの。
存在価値がないということは消えてしまってもいいんじゃないだろうか?って考えることと等しいんです。
消えちゃいたいって思うってことは、つまり死にたいって思うことなんです。
心が疲弊しきってしまうと、抑うつ状態とか鬱状態になってしまうので、結果死を招くことに繋がってきますよね。
つまり「自信がない」という状態が続いていると、やがて「生きる自信」も失うことになります。

 

<なぜ自信を持つことが出来なかったのか>

  • おとなしい性格だった。
  • 他人に遠慮しながら生きて来た。
  • 他人の顔色を伺いながら生きて来た。
  • 自分の意見を言うことが苦手だった。
  • 人に隠れて生きて来た。
  • 自分の人生を自分で強く生きて来たわけではなく、なんとなく流れに任せて生きて来た。
  • 何に耐えなければならなくて、何に耐えなくてもいいのか判断が出来なかった。
  • 嫌なことは避けて生きて来た。しかしそういう生き方も正しいという本もあったので逃げてみた。 
  • 自分自身を認めてあげることが出来なかった。
  • マイナス思考に囚われていた。
  • 他人から褒めてもらったり、認めてもらうこともなかった。
  • もちろん自分で自分を認めてあげることすらしなかった。
  • 協調性がない人間だったので、人の中で生きていくことに自信が持てなかった。
  • 勉強が出来なかった。

要因としては様々なことがあると思いますが、それが多ければ多いほど自信を持つことが難しくなっていきます。

 

 

<自信が持てないことからの脱却をするためには>

これは自分の人生のテーマの1つでもあります。
自分のブログでも度々出てくるこの「自信」という単語。
自信の無さは未だに解決することができていません。
これまで「自信」が持ているような生き方、考え方、生活、仕事、をしてこなくて、自信を無くす場面のほうが多かったので、そんなに簡単には脱却できないのでしょう。
でも脱却したい。
こう思っているのは私だけでは無いはずです。
少なくとも何らかの検索でこのページに行きついた方は当てはまっているのではないでしょうか?

ではどうしたら自身が持てるようになれるのか。
「生きていることを楽しんでいることが喜びであり自信である。」と、思えるようになれるかどうかだと考えます。
「楽しい」は「自信」につながる。
「努力」も「自信」につながる。
「成功体験」も「自信」につながる。

 

  • 他人に承認されることを望むのではなく、自分自身が承認してあげられるようになることがスタート。
    自分が自分を受け入れてあげること。
  • 小さな成功体験をたくさん積み上げていくこと
  • 自分の中に揺るぎない価値観を作り出すこと
  • 実は体も結構大切。体力作りをすること。元気は体力から生まれる。
  • 他人と比較することをやめるということ。
    一体自分は他人の「何」と比べていて落ち込んでいるのか洗い出してみる。
    じゃあその比較している内容は、実際世の中の100%の人が成し得ているのか?そんなに落ち込む必要はあるのか?と考えてみる
  • 今まで出来なかったことができるようになるという喜びを感じること。
    「あ、これ自分で出来るじゃん」って思うようになれたらとても楽しいことだと思うよ。
  • 今まで自分が知っている世界とは全く違う世界を体験してみるということ。
    活動的になってもっと広い世界を見に行ってみたら、もっと自分の価値観が広がると思うし、それで新しい情報が手に入ってきて、これからの生活が変わっていくかもしれない。

 

<自分を信じることが出来ないまま生きていくということは苦行>

自信が持てるようになって生きていくことが出来るようになったら、今まで見ていた世界が全く違うものとして捉えることが出来るようになるはず。
まだ自分はなっていないけれど。
参考文献を見る限り「世界が変わる」というようなニュアンスで表記されていました。
自分自身、自信の無い時の方が多くて、ごく稀に自信を持てるときもあってというような状態。
以前の仕事を辞めたときは全く自分に自信が持てないでいたので、その時から比べてみると少しは復活してきている。
復活してきている、、、というよりも、きっとここが自分の0ベースかもしれない。
自信のなさ8割、9割。そして1割、2割のぼっと出の自信。
せめてフィフティーフィフティーまでは持ち込みたいな。と思っています。
そしたらもっと生きることが楽しくなってくるかもしれない。

 

「人生つまらなかった!」って死ぬよりも、「やっぱり生きることができて幸せだった!」って思って死にたい。
他人の幸せを羨んでばかりじゃ、いつまでたっても変わらない。
羨んでいる時点でそれは比較をしている。
羨むんじゃない、恨むでもない。
今すでに後悔ばかりかもしれない。後悔しかないかもしれない。
だとしても。
これから変えていける時間はまだある。

生きていれば。

 

「生きていくことを楽しんでいけれるようにならなければ。」
きっとこれも「楽しい」輪の中で生きている人にとっては自然なことなので、こんな風に「ならなければ」みたいな感じで使命感にも似たようには思っていないだろう。
ということは「せねば」という発想の仕方すら、すでに堅苦しくて生きづらいものの考え方になっているのかもしれない。
だったらどう考えたらいいの?
もっと気楽に「楽しもう」。
ただそれだけのことでいいのかな。
難しく考えないこと。
ただ気楽に生きること。
そう、自分はなんでもかんでも難しく考えすぎてしまうから、きっと楽しめない。
もっと単純にもっとシンプルに
もっとバカになれればいいんだよね。

 

 

 

 

 

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