人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

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注意力が必要な仕事は私には出来ないのではないかと思う

人間ですもの、誰だってミスをします。
でも、ミスをすると“ミスをすることが絶対悪”かのように注意をしてきます。
場合によってはこっぴどく叱られます。怒られます。

常に100%の完璧を求められます。
万人にそれを求められます。
ずっとミスなく仕事をしてきたとしても1回、2回のミスで「あいつはミスをする」レッテルを貼られることだってあります。

 

神経が擦り切れそうになり、心も疲弊しきってしまいます。
お互いのミスをカバーし合う協力関係ではなく、人のミスに漬け込んでここぞとばかりに怒鳴りつけるのがこの社会。
本当に最悪な社会です。
他人の陥れ合いです。
陰湿な嫌味を言ってくる人だっています。

 

ミスしたくてミスをしているわけではないのです。
注意を払っていても間違えてしまうこともあるし、うっかりミスをしてしまうことだってあるんです。
間違えたらダメだ」なんてことが繰り返されていると「そういう仕事は自分には出来ない」となってしまいます。

 

その結果が私です。
間違えることに怯えるようになり、過度に緊張するようになり、挑戦することに怯えます。
しかし頼まれたらノーと言えないので心をすり減らしながら仕事をすることになります。そして潰れます。
もともと自分の生き方に自信を持っている人間ではないので、自信の無さがさらに不安を呼び込みます。
仕事が終わるとぐったりしてしまいます。
もうそれ以外の事をするようなエネルギーは残されていません。

 

つい先日私はミスを犯しました。
自分がミスをしやすい性格だという事は自分自身が一番よく理解しているので、いつも細心の注意を払って仕事をしています。
ミスをしないように作業をするので、慎重にならざるを得ず作業スピードは多少遅れます。極端に遅いわけではないと思いますけれどね。
しかしその時ばかりは疲れとイライラが相まって、注意力が低下していたようなのです。
そして今までほとんどミスを出してこなかった自分に対する過信。
慎重さに欠けていたのでしょう。

ものすごく落ち込みました。
もちろん親会社からの注意も受けます。
間違えないように完璧にやっていたはずなのに完璧ではなかった自分に落ち込みます。
そしてミスをした時は異常に心が弱くなります。
ものすごくクヨクヨします。泣きはしませんけれども。
むしろパニックに近い状態になります。

 

そして生きていく自信すら持って行かれてしまいます。
今まで築き上げてきたものが一気にガタガタと崩れていってしまう感覚です。
つまり死にたくなってしまいます。

 

正直都合のいい性格をしている部分もあるよなーって自分でも思います。
上手くいっている時は調子に乗っているし、失敗したらものすごく落ち込むし。
安定感がないですよね。
失敗しやすい性格をごまかすために塗り固められた慎重さという性格なので、根本には自信は存在していないのですけれど。
そしてこうやってミスをするうちに、「注意力が必要な仕事は自分には出来ないな」と感じてしまうわけなんです。

 

過去の仕事でDTPオペレータの仕事をしていた時も原稿の誤入力によるミスに落ち込みました。
過去の仕事で設計の仕事をしていた時も、図面の読み取りの失敗に落ち込みました。
全然上手くやれない自分に嫌気がさします。
仕事に対する自信も意欲も失敗によって無くなっていきます。

 

立ち向かう精神力が弱いので一回砕けたらなかなか浮上出来ません。
そして落ち込んでいる気持ちや、イライラしながらしている時の仕事というものは、結果的にミスが含まれている事が多いです。

 

「もっと常に落ち着いて仕事ができるようになりたいな」と思っていた若かりし頃の自分にこう言ってあげたい。
33歳にもなってまだ落ち着いていないからね。
お前は変わっていないよって。(余計に不安になるやんw)

 

注意力が必要な仕事も無理。
頭を使う難しい仕事も無理。
体が弱いから体を使う仕事も無理。
コミュ障だから営業も無理。
あれも無理、これも無理。


だったらお前はなんの仕事ができるのさ??
という問いかけに対して答える言葉が見つからない。
いったい私はどう生きたいのか。
どうありたいのか。
ポリシーが無い。

 

いや、1つだけ言えることがあったんだった。
人の会社で働くことはしたく無い」私は私の仕事を見つけてそれをしていきたい。
しかし、未だにそれがなんなのか見つかってい無いから、結局のところ人の会社のお世話になるしかないし、それに耐えながら生きていくしかない状態になっているのです。
そしてここから抜け出すには「自分自身で生きていく力」という本当の力を手に入れるしかないのです。

 

 

 

 

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