人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

for men's T-back blog

見た目が弱そうだから「心身を鍛えてあげようか?」なんて言われるけれど大きなお世話だよ!

私はどうしても「弱そう」って思われてしまいます。

  • 弱そうに思われる理由は次のようなことがあります。
  • 童顔だから
  • 体がひ弱そうだから
  • 心が弱そうだから
  • 言葉に力がないから
  • 目に力がないから
  • どこか弱そうな雰囲気が漂っているから(自信がなさそうだから)

もうね、どこからどう見ても弱いよね。
強そうでカッコイイ!なんていう表現は自分には当てはまりません。

そうするとね、ある程度おしゃべりが出来るようになった女性から。
しかもちょっと強気で勝気な女性からこう言われることがあります。

私が鍛えてあげようか?」って。

・・・上から目線すぎてイラッと来ます。
向こうも冗談で言っているだけなのかもしれません。
会話の流れでたまたま発言してしまっただけなのかもしれません。
でもね。他人からそう言われるということは「あなたは弱いよ」って面と向かって言われているということなんです。
自分自身で自分が弱いということを自覚していて劣等感を持っているのに、さらにそこに追い打ちをかけられるということなんです。
貧弱な人間だけれどプライドだけはあります。
そういうところだけ変なプライドだけはあります。

だからね、イラッとくるんです。
「私よりも弱いじゃん」って言われているみたいで。
女の方が強い。男の方が弱い。
どっちが強いとかはまぁ別にいいのかもしれないけれども。なんなんでしょうね。
比較されて見下されている感じを受けてしまうということですかね。

すごく仲の良い女性の友人から言われるのだったら許せるかもしれません。
(そんな人はいませんが)
でも、ただちょっとおしゃべりが出来るくらいのお知り合いに言われたところで心には届かないんです。
人をからかって遊びたいだけなんでしょ?って思います。
この発言に乗ってしまうと私はおもちゃにされてしまう。
身の危険を感じます。
「私が鍛えてあげようか?」なんて大きなお世話です。
心の弱さも、体の弱さも、どっちも無いなんて生きていくには致命的だということも分かっています。
自分自身が一番それを嫌っているのですからね。

 

最近体だけはほんのちょっとづつ鍛え始めているので前よりは腕力付いてきたのかな?どうかな?って楽しめるようになってきたところなので、本当にほかっておいて欲しいです。
そんな出来事でした。

 

でも、肉体的にも精神的にもあなたよりも劣っているかもしれないけれど、読解力や対応力はあなたよりも私の方が持っていると思うんだけれどね!!
って心の中で思っていました。