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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

女性の本性は冷たい。そしてドライだ。と感じてしまうこと。

私は女性に対して「冷たいなぁ」とか「冷酷だなぁ」とか「ドライだなぁ」と感じてしまうことがよくあります。
 
女性特有の母性だとか柔らかさだとか優しさ、気配りなどを感じる時もあるのですが、ただの気まぐれだったりするのかな?とか、見せかけ上のものであって本心は違うところにあるのかな?って感じてしまうと急激にその人が冷たい人に思えてきてしまいます。
 
ではどういう時に冷たいと感じてしまうのか。
 

心配はしてくれるけれども助けようとはしてくれない

同じチームやグループで1つの目的に向かって作業している時に、時間が来たり用事があるからと途中でサッサと帰ってしまう。作業の途中なのにもかかわらず。
「大変だけれど頑張ってね」と声だけかけて心配はしてくれている・・・のか社交辞令で言っているだけなのかは分からないけれども、私一人に任せてみんな帰ってしまう。
私一人が勝手に大変になっているだけ。勝手に一人で作業をしているだけ。そんな感じなのである。
そしてやりきっても大して感謝されることもない。
他のことでワイワイ楽しそうにやっている。
私は一体何のために頑張ったのだと言うのだろうか。虚しくなる。


笑顔で接してくれているけれどもそれは表面上の付き合いだけだったとき

結果的に話を合わせてくれているだけなんだなって感じると、あー、この笑顔は偽物なんだなって思ってしまいます。
ある程度の期間同じ場所で仕事したりしていると、本気で笑っている時と作り笑いの時の笑顔の雰囲気の感じが分かる時があります。
「あ、これはどうでもいいのか」って分かってしまったときの寂しさは計り知れない。
何も話したくなくなります。
笑顔の消え方も早いのでわかりやすいかもしれないですね。


私は関係ないという態度をとる

集団で作業をしている内容だったりすると、その人も含めての相談事だったりもするのですが、「私には出来ない」「私には関係ない」とまったく素知らぬ顔をみせる時があります。
あなたも当事者だよ?あなたも一緒に考えるんだよ?
そう言いたくなります。
あまりにも保守的すぎて困ります。
もう私にその話を振らないでって感じになるとスッと身を引きますよね。
対人関係も顕著で、関わりたくない人が現れた時の対応の冷たさと言ったらもう目も当てられないくらい冷たいです。


周りに同調して対応をする時

女性は大概事なかれ主義だというのは周知の事実かもしれません。
時々自分の意見を堂々と話すカッコイイ女性もみえますが、多くは周りの意見に同調していくタイプです。
あれ?前言っていたことと違うよね?意見変えたの?
って思うことがよくあります。
前に聞いていた事実を元に会話を進めていくと、それと反対のことを言われたり、集団に入ってしまうと周りの意見と合わせて話をしてくるので「おいちょっと待て」という気持ちになります。
なんだかもう、ひどい。




じゃあだったら私自身に「いつも人に対して暖かく丁寧な対応が出来ているのか?どうなの?」と問われてしまうといつもは出来ていないけれど・・・と、こうなってしまうわけです。
心がけてはいますけれどね。
人に求め過ぎているところがあるのかもしれません。
自分の感受性が高すぎるのかもしれません。


相手の事を考えすぎ、周りの事を考えすぎ、女性の対応を気にしすぎ。
冷たさを感じてしまった場合であっても「人ってそうだよな」「基本的に人間って感情の生き物だからその都度対応も変わっちゃうよな」ってどこか割り切って「ほかっておく」「気にしない」という心構えを自分に持っておくことが大切ですね。
 
 
 

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