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人生につまづきながら生き方や働き方を模索していくブログ

どうにも社会人として会社に馴染めないとか、生きるのがちょっと疲れちゃってたりとか、生き方とか働き方に疑問を持ってたりとか、なんかそんな事とかそうじゃない事とかをのんびり書いていくブログ。

何事に関しても「気にしすぎる」性格で生きづらくなっているという現実。

自分のこと 心の問題について

気にしすぎですよ」って優しく言ってもらえた時に「ハッ」っとなることがあります。
また自分は細かいことを想像して勝手に落ち込んでいたと。
勝手に想像して勝手にウダウダしてグジグジしていたと。
なので優しく「気にしすぎ」って言ってもらえることにとても感謝しています。


いかんせん私は細かいことを気にしてしまいがちな神経質なタイプ
時々過剰なまでに神経質になってしまい、そこに迷いや不安が生じてしまい周りの方々に「細かい人間」だと思われても仕方がない言動をしています。
めんどくさがられてしまいます。
言葉には出しませんが、きっとそう思われていることでしょう。
それは自分では分かっているのだけれども治すことができません。
言い換えれば「大胆さに欠ける」という感じでしょうか。
小さい人間に見られがちです。

ですが、この性格、たまには役に立つんですよ?
誰かが忘れていたこと、間違えていたことを見つけることが出来てそれを修正するために一役かえるのですから。


じゃあ一体全体私がなにをどう気にしすぎているのか。
・自分の言った言葉が相手にどう思われているのかが気になる
・自分のとった行動に落ち度はなかったか、相手がどう受け取ったのかが気になる
・この結果を招いてしまったのは、いつどのタイミングがきっかけだったのかが気になる
・何故あの時、そうすることができなかったのかと気にして悩む
・何故あの時、違う言葉を選ぶことが出来なかったのかと悩む
・何故あの時、対応を変えることが出来なかったのかと悩む
・何故あの時、伝えることが出来なかったのかと悩む

一言で言ってしまえば「他人の目を気にしすぎ」というやつです。
気にしすぎて行動に制約をかけてしまっていることすらあるので、生活に支障をきたしていることすらありそうですよね。
まぁ自分一人だったら今度は自分の粗探しをして自分の目を自分自身に向けて気にし過ぎることをしてしまうでしょうけれど。

どう考えても弩Mかな。
自分で自分をいじめているこの感じね。
そりゃあ自分嫌いにもなっていくさ。


「今」を起点として考えると「過去」に目を向けがちで、その「過去の言動」を振り返って「どう思われたのだろうか?どう感じたのだろうか?嫌に思われなかっただろうか?違う行動をすればもっと賢く解決出来なかっただろうか?別の言葉を使えば伝えやすかったのではないだろうか?」と、もう本当に色々なことを想像し、妄想し、エネルギーを使い、疲れ果てグッタリする。

自分基準の感情の受け取り方が第一にあるのではなくて、他人がどう感じたのかを想像し、その感じたことを受けて自分の感情を作り上げるという作業をしている。
自分が想像した相手の感情を、実際の相手が感じた感情のように思い込み、つまり「虚像」を作り出し、その虚像に抱く感情を自分の感情としてしまっているのだ。
そしてそれはかなりの確率でマイナスの感情になっている。
迷惑極まりないことである。

・・・そういうことか。
こうして文章にして自分の思考を追っていくことで「自分の考え方」が見えてくるという面白さ。
書き出してみて初めて見えてきた。
そういう考え方をしていたから落ち込むんだね。


マイナス系の想像力が豊かすぎか!!!!!

私の過去に一体何があったというのか!!(いろいろあった)
歪みきっておるではないか!!(残念すぎる)


「考えたって仕方がないじゃん!!」って言いたくなるくらいの思い込みの強さ。
虚像を使って振り返って反省するのだけれど、性格なのでまた同じことを現実で繰り返してしまって自己嫌悪に陥ることもしばしば。そしてそれが正解なのかどうかすらわからない。
正解かわからないけれど失敗したと思って「あーやっちまった」って。
考えても同じ過ちを繰り返すのなら繰り返さないような手段を考えるか、もう諦めて「自分はそういう風にしか対応できないんだ」と腹をくくるかどっちかしないと、今後もずっと苦しむことになるだろうね。

これも自分の「生きづらさ」を感じてしまうことの一端を担っていることは理解しているよ。
人の輪の中で仕事をすることの難しさを痛感するよ。


 

気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる

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